「結婚指輪はシンプルが一番」

もし、結婚指輪を外さない方の場合は、誰が何と言おうと、デザインはシンプルなものが一番です。特に女性は水仕事が多いので、三連とか宝石の付いているものは、非常に不便です。始めは取って家事をするから平気と思っていても、年月が過ぎれば、そのままで何でもしています。初志貫徹なんて不可能です。まあ、セレブな方には不要でしょうが。結婚指輪はシンプルが一番です。
結婚して10年たちましたが、今でも主人の事を尊敬し愛しています。マリッジリングを10年前貰いましたが、綺麗な海がある教会でそっと指にはめてくれた事を思い出します。愛する人から貰ったマリッジリングは最高に嬉しいですね。いつも主人が側にいるような感じがします。これからも、主人と仲良く暮らして行きたいと思っています。
●ガンダム、ニンテンドー3DSの戦場に立つ!!

『ガンダム ザ・スリーディーバトル』は、ニンテンドー3DSでは初となる『機動戦士ガンダム』作品を題材としたアクションゲーム。プレイヤーは、さまざまなモビルスーツ(以下、MS)やモビルアーマー(以下、MA)を操作して多彩なミッションに挑むことになるのだ。今回のインプレッションでは、アクションゲームとお酒が大好物のフリーライター、しんのすけが作品の魅力を語らせてもらいます!!

●3つの時代を戦い抜く歴戦のパイロットになれ!

 ゲームを開始すると、まずはプレイヤーの分身となるパイロットを作成します。
パイロットは、ニュータイプ専用機に搭乗できるが戦闘中に自動で発動する“スキル”の選択肢が少ない“ニュータイプ”、ニュータイプ専用機に搭乗できない代わりにスキルの組み合わせが豊富な“ノーマル”から選ぶことになるんです。個人的なオススメはニュータイプ。ミッションの後半に搭乗可能になるニュータイプ専用機はνガンダムやヤクト・ドーガなど強力なMSが多いので、ミッションのクリアーが容易になりますよ。

 さて、本作のストーリーミッションは劇場版『機動戦士ガンダム』(U.C.0079)、劇場版『機動戦士Zガンダム』(U.C.0087)、劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(U.C.0093)の3つの作品の物語が題材となっています。プレイヤーは、この3つの時代で敵対し合うふたつの勢力のどちらかに所属し、ミッションに挑戦することになります。ちなみに僕が本作を始めてプレイしたときは、Zガンダムとνガンダムが使いたかったので地球連邦軍とエゥーゴを選びました。搭乗可能なMSが多彩なジオン公国軍やティターンズも魅力的だったのですが、原作で強力だったZガンダムのハイメガランチャーとνガンダムのフィン・ファンネルを使ってみたかったことが大きな理由ですね。実際使ってみると予想通り強くて、「やっぱり主役級のパイロットが搭乗していたMSはスゴいな!」と思いつつ、後述する“チューンポイント”を溜めるために序盤のミッションでザコ敵を蹴散らして遊んでました。難度の低いミッションならば敵に接近して格闘を当てるだけでも高評価を得やすいので、アクションゲームが苦手な人はこの方法でチューンポイントを溜めるのがオススメですよー。


●チューニングで機体が見違える!

 さて、強力なMSに搭乗しウハウハでミッションをクリアーし続けていた僕ですが、もちろんミッションに失敗することもありました。そんなときはやっぱり敵主力機が強いことが原因だったりします。とくに難度の高い“エクストラミッション”は、Zガンダムやνガンダムに搭乗しても失敗してしまうことが多かったですね。というわけで、MSのチューニングをくり返して事態の打開を試みてました。

 本作ではミッションをクリアーすることで獲得したチューンポイントを使うことにより、機体の基本性能を上昇させたり武器の威力や弾数を増やすことができます。各機体によって強化できる限界はあるものの、チューニングを行うのと行わないのとでは、機体の強さには天と地ほどの差が出るんです。また、チューンポイントは機体ごとに溜まっていくため、使わなければ損! 余談ですが、ストーリーミッションでは強い機体を入手したら乗り換えるのが基本になります。でも、自分の好きな機体をチューニングし続けてクリアーを目指せることも本作の楽しみかたのひとつだと、僕はそう思います。

 ……話を戻しましょう。効率よく機体のチューニングを行なうのならば、“HP”、“実弾防御”、“ビーム防御”をまず強化することがオススメです。その後、多用する武器の“威力”や“リロード性能”、“弾数”を増やしていくとスムーズに機体が強化できます。チューンポイントに余裕が出てきたら再度“HP”や“実弾防御”や“ビーム防御”にポイントを割り振り、機体の限界以上の性能を引き出せる“オーバースペック”を行うといいですよ。エクストラミッションの後半は、強力な敵主力機が多数出現するので、愛機を極限までチューニングしてから挑みましょう! また、U.C.0079、U.C.0087、U.C.0093の6つの勢力のミッションをすべてSランクでクリアーすると、“MSチューン限界解除”が解禁され極限まで機体をチューニング可能になります。お気に入りの機体を最強の性能まで強化できるので、ぜひSランククリアーを目指してください!

●機体が多くても、わかりやすいアクション操作

 最後になりますがアクションについてもお話しようかと思います。本作に登場する機体は、ミッションをクリアーしたりミッションで特定以上のスコアを獲得したりすることで増えていきます。最終的には70機以上のMSとMAに搭乗できるんです。また、機体ごとの個性も所持武装や、強力な効果を持つ“SPアタック”の種類などで色づけされており、じつに多彩となっています。しかし、アクション面ではほぼ共通の操作で任意の行動が行えるため、機体を使い分けることが難しくないように工夫されているんです。基本はRボタンで敵をロックオンし、Aボタンに割り振られた主兵装かYボタンに割り振られた副兵装で遠距離から攻撃を行うか、敵に接近してXボタンを入力して格闘をくり出すだけで簡単に敵が倒せますよ。

 ファンネルとの連携が強力なνガンダムやヤクト・ドーガ、機動力は低いけど格闘の威力が非常に高いビグ・ザム、SPアタックで自機を強化しつつ戦えるユニコーンガンダム……。原作に準じた個性的な武装や特徴を持つさまざまな機体を、この記事を読んでくれたアナタがお気に入りの機体を、ぜひ『ガンダム ザ・スリーディーバトル』で操作してみてください。

【筆者紹介】
しんのすけ
フリーライター。とくにアクションゲームを好み、家庭用ゲームのほかアーケードのゲームもいろいろ遊んでいる。週刊ファミ通で本作の攻略を担当したことにより、シャアに対する好感度が上がった。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』カッコいいですね。


ガンダム ザ・スリーディーバトル
メーカー:バンダイナムコゲームス
対応機種:ニンテンドー3DS
発売日:2011年3月24日発売
価格:6090円[税込]
ジャンル:アクション / アニメ・ロボット
備考:すれちがい通信対応、開発:アートディンク、プロデューサー:広野啓

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